MacBookProのキーボードにコーヒーぶちまけて交換してもらった話

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キーボードにコーヒーをぶちまけてすべてが終わってしまったと覚悟を決めたあの日。奇跡的に動作に支障がなく、不具合といえば十字キーが効かないのとバックライトが点かない部分があるぐらい。忙しかったこともあり我慢して使っていたのですが、バックライトが点かないのはいいとしても、何か入力していてカーソルを移動できないというのはつらい。いちいちマウスでカーソルを移動しないといけないのは使っていて意外とストレスが溜まるのでした。
それから約8ヶ月やっとこさ先日アップルストアに持って行くことができました。もちろんAppleCareには入っていませんし、入っていてもコーヒーこぼしたら有償でしょうし、実費になるのは覚悟の上。あとはその金額が問題です。新しい本体買えちゃいますよねってな見積が出てくるのはあたりまえのアップルサポートではたしてどうなったのでしょうか。

なんとか動くMacBookPro

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バックライトが一部しか点かなくなったMacBookPro。
右下にある十字キーがすべて使えなくなってしまいました。

ちょっと時間ができたので、いい加減なおしてしまおうと決心し、ジーニアスバーを予約。当日の夕方アップルストアにMBP持参で行ってきました。助けてジーニアス。
事情を説明するとiPhoneでざっくり見積をだしてくれたのですが、キーボードを含むトップケースだけの交換で23000円ぐらい、液体なのでその他に汚れている箇所があれば交換する必要があるので、メインの基盤なんかも交換で10万オーバーになるでしょうとのこと。
とりあえず中を開けてみないとちゃんとなんとも言えないとのことなのでその日はそのまま入院となりました。

恐怖のお見積もり

翌日電話あり。中を開けてみたら、本体底までコーヒーが乾いた跡があり、キーボード、基板、SuperDrive、AirMacの基板などにも被害がでていたようで、現状動作しているのはある意味奇跡的だったのかも。
その結果見積もりはすべて交換コースで10万オーバーでした。不具合がでているキーボード部分だけ修理してくれればいいのですが、サポートとしてはコーヒーがかかっている箇所は動作に支障がなくてもすべて交換するのが基本のようです。
キーボードだけ修理してたとしても、その後不具合が出た場合の責任が負えないというその考え方もまぁ理解できます。ただ10万もかかるのであれば新しいMacBookAirでも買いますよってなわけで、なんとかキーボードだけ交換してくれないかと頼み、それでなければ修理しなくてもいいと告げると、修理後に不具合が出た場合は今回の修理とは別のものとして扱うことを条件になんとかキーボード部分のみ交換で対応してもらいました。

修理完了MBP

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トップケースが交換され、見た目は新品同様になったMacBookPro。ステキです。
テカテカになって古さがめだっていたキートップも綺麗になりました。ディスプレイなんかもきれいに掃除してもらって気持ちがいい。

今回の費用はトップケース部品代19,564円、作業台3250円、消費税で合計23,955円でした。
高いわー。

キーボードだけの修理ができず、トップケース部品すべて交換になるのでどうしても割高になってしまうのが残念ですが、トップケース部品だけの交換に応じてくれたジーニアスに感謝。