チャリの空気入れをPanaracer DynaAirに変えたら10気圧でも空気入れるのが楽だった
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自転車と同時に購入して使っていたTOPEAKのJoeblow(ジョーブロー)。ヘッド部分から空気が漏れるようになってしまったので新しくパナレーサー(Panaracer)のダイナエアー(DynaAir)
を購入してみたら、使い心地があまりにも違うので感動してしまったお話。
さらばJoeBlow

こちらが約1年間、会社に出入りする3台の自転車に空気を入れてくれたJoeblowMAX。
可もなく不可もなく、特に不満もなく使っていました。

米式と仏式/英式に対応するツインヘッド。灰色の方をバルブに差して空気を入れるのですが、ある日を境に反対側の黒い方からシューシューと食う気が漏れるようになってしまいました。
1年たらずでダメになるなんて、ちょっとなーと思いつつ、早く空気入れを買わないと自転車に乗れないので、Amazonさんで物色。
安くなってたPanaracer DynaAir

で、購入したのが信頼の日本製。PanaracerのDynaAirです。
TOPEAKのランク上の製品もいいかなーと思いましたが、違うメーカーの製品を試したかったのと、Amazonでの割引率が高く7千円台の空気入れが4000ぐらいになってた気がします。空気入れに7000円と考えるとちょっと考えてしまいますが、JoeBlowはたしか3000円台で買ってたので、それより高性能でAmazonレビューの評価もなかなかな物が4000円ぐらいならまぁいいかとポチり。

DynaAirのヘッドは英式/仏式と分かれているので、壊れにくそうです。
軽々と食う気が入る感動
使ってみてまず感じたのは高気圧でも軽く空気が入るということ。今までは5気圧を超えたくらいから重くなり、最後には全体重を乗せて少しずつ空気が入るような感じでした。しかしこのDynaAirは腕の力だけでシュッシュと入れられる感じ。いままで使っていた空気入れはなんだったのかと思うぐらい。やはり性能がいいものって違うんだなと感激でした。
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